ライトノベル積読会hp


ni-toの考えた本誌コラムネタ案


ここは、ni-toが日々の生活で思いついた本誌掲載用のコラムネタを忘れないように書き込んでいこうという場、つまり保管庫なのである。 原稿で手一杯になってる時はあまりアイディア出しが出来ないというか、めんどくさい気分になるのでまあ書いとけば良いかなと思って。

単純に1回の本でネタ2つ使ってもそんなに素早く減っていかないから、ホントならブログに書いてしまえばいいのだけれど、なんかめんどくさくてね。




■杉井光コラム
08年9月現在において一番書く意義のあるコラムかなと。 ただ、次の冬の本に載せるとして、鮮度を失ってないかは不明。作品読解ではなくて、作品総覧みたいな感じになるだろうな。文章量的にはそこそこ中くらい?

■『ブルースカイ』再考
以前、ブログでちょろっと書いた文章をより細かく説明する。図を作るとページが稼げて、 イメージが伝わりやすくってよさげだが、それはとてもめんどくさそうな道。文章量は長めになりそう。

■小説の中のヤムチャ的なるもの
小説の中の説明的な部分とかそういう話。文章量的には、中くらいか小。

■冲方丁の圧縮文体の生む速度
いずみのさんの論の中に「情報圧縮論」というのがあるらしく、その語の語感のみで 「たぶん、こういう論なんだろう!」という脳内理論を組み立てて「ならば!冲方丁さんのシュピーゲルシリーズにも代入できるぜ!ひゃっほーい!」 と思っていた所、全然脳内理論と関係なかったという事があった。しょうがないので情報圧縮の圧縮だけ貰って、その時感じたエッセンスを抽出。 まー、速度を感じさせる文体ってものがありまっせ、という話を語るだけ。シュピーゲルシリーズや近藤史恵『サクリファイス』とか森博嗣さんの小説とか を例に出す。文章量的には長くなるだろう。

■ライトノベル雑誌クロスレビュー
書いておいてなんだけれど、実現させる気の無い企画。まあ、発想としては面白いなと思うけれど、行動に移すとかなり労力のかかるであろう企画。 その割りに実りは少ないはず。こういう企画はガチでこれ一本で本を作る形の方がいいのだろうな。あと、敵をつくる。

■ラノベ評論同人誌探訪
ラノベ系同人誌の読了感想を書いていく。時々やればいいので楽そうだ!文章量もコンパクト。

■江戸のエンタメ小説
3号のni-toパートの江戸期の出版形態についてがお粗末な感じだったので3号の後で少し本で調べてみた。 それをそのまま書いておく。とりあえず、あと2・3冊資料を読んだら満足できそう。

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